词义解释
病
[カシンベックびょう] [kashinbekkubyou]◎【名】
〈医〉克兴培克〔卡贝二〕病K〔K〕,铁质佝偻病。(シベリア東部・朝鮮半島北部・中国東北地区にみられる、関節と骨の変形・はれを主症状とする病気。小児では四肢の発達がよくなく、小人(こびと)症になる。)病
[グリソンびょう] [gurisonbyou]◎【名】
佝偻病。(くる病の別名。主な症状として脊椎や四肢骨の湾曲や変形がおこる。ヒトだけでなくイヌ・ネコ・ネズミ・トカゲなど若年の脊椎動物でも起こりえる。)病
[ケイソンびょう] [keisonbyou]◎【名】
〈医〉潜水工病,沉箱病。(高い気圧の中での作業で,加圧,減圧の繰返しによって起こる症状.皮膚の発疹,痒みその他の症状を呈する。)病
[スモンびょう] [sumonbyou]◎【名】
〈医〉斯蒙病;(连续腹泻、腹痛后)两腿麻木症;亚急性脊髓视觉神经病。(亜急性脊髄視神経症。腹痛・下痢ののち、下肢に始まって上行する痛みを伴う異常感覚、運動障害、さらに視力障害などを起こす病気。)病
[チックびょう] [chikkubyou]◎【名】
〈医〉痉挛,抽搐,面部痉挛。(チックとは、不随意的(突如として起こる)、急速的(素早い)、反復的、非律的(滑らかでない)な運動や発声をいい、それが1日に何度も起こり長期間継続するものを、チック症(チック障害)といいます。)病
[チトフびょう] [chitofubyou]〈医〉宇宙病,季托夫病J.
病
[ニューカッスルびょう] [nyu-kassurubyou]◎【名】
〈獣医〉鸡新城疫。(鳥類のウイルス性感染症で、ニワトリをはじめ多くの家禽や野生鳥類に感染する。日本も含めた多くの国に在来する病気で、伝染性が高く、経済的にも重大な影響を与える。日本ではニワトリ、アヒル、ウズラ、七面鳥に関して家畜伝染病予防法の法定伝染病に指定されている。家禽における法定伝染病はほかに高病原性鳥インフルエンザ、家禽コレラ、家きん禽サルモネラ感染症がある。)病
[パーキンソンびょう] [pa-kinsonbyou]◎【名】
〈医〉巴〔帕〕金森氏病B〔P〕,震颤(性)麻痹,震颤瘫痪。(脳内のドーパミン不足とアセチルコリンの相対的増加とを病態とし、錐体外路系徴候を示す疾患である。神経変性疾患の一つである。)病
[バセドーびょう] [basedo-byou]◎【名】
〈医〉巴塞杜氏病B。(甲状腺自己抗体によって甲状腺が瀰漫(びまん)性に腫大する自己免疫疾患(V型アレルギー)。英語圏ではグレーブス病[2](グレーブスびょう、英:Graves disease)と呼ばれる。)病
[ハンセンびょう] [hansenbyou]◎【名】
〈医〉汉森氏病H,麻疯病。(感染はらい菌の経鼻・経気道的による感染経路が主流であるが、伝染力は非常に低い。また感染して発症しても適切な治療を行えば治癒が可能であり、重篤な後遺症を残すことも、自らが感染源になることもない。2007年の統計では世界のハンセン病新規患者数は年間約25万人であるが、日本人新規患者数は年間0 - 1人と、まれになった。ハンセン病は見た目により歴史的に差別・偏見の対象となった病気であり、かつての日本のハンセン病政策においても大きな問題を残したことで有名な疾患である。)病
[ベーチェットびょう] [be-chettobyou]◎【名】
〈医〉贝却敌症候群B。(再発・寛解を繰り返す原因不明の慢性疾患で、自己免疫疾患の一つ。古典的な膠原病には含まれないものの、膠原病類縁疾患と呼ばれる。)病
[メニエールびょう] [menie-rubyou]①②【名】
〈医〉梅尼尔病M。(激しい回転性のめまいと難聴・耳鳴り・耳閉感の4症状が同時に重なる症状を繰り返す内耳の疾患である。)病
[モザイクびょう] [mozaikubyou]◎【名】
〈植〉花叶病。(ウイルスによる植物病の一種。おもに葉に病徴が現れ,ときには茎,花柄,花弁,果実などの色素体に異常を生ずる。部分的に退色するため黄~黄緑色の部分と濃緑色の部分とができて,モザイク状を示す。)病
[ワイルびょう] [wairubyou]◎【名】
〈医〉韦耳氏病W,威氏病W,急性传染性黄疸。(スピロヘータの一種、黄疸出血性レプトスピラによる急性の感染症。ドブネズミが媒介し、経皮・経口伝染する。発熱・筋肉痛で始まり、黄疸・出血・腎臓障害を起こす。多くは炭鉱や水田地帯で見られる。1886 年ドイツのワイル(A. Weil 1848-1916)により初めて記載され、1915 年稲田竜吉・井戸泰が病原体を発見。黄疸出血レプトスピラ症。伝染性黄疸。)病
[やまい] [yamai]①【名】
(1) 病。〔病気〕 病があらたまる/病势骤变;病情急剧恶化。
不治の病/不治之症。
病に倒れる/病倒;患病。
病が治る/病愈。
病をいやす/治病。
病を押して出席した/带病出席了。
彼の病は長引いた/他久病不愈。
《常用惯用语》
(1)病膏肓(こうこう)に入(い)る/病入膏肓『成』。(治療の施しようのないほど病気が重くなる。どうすることできないほど物事に熱中するたとえ。)
彼女の中国熱も病こうこうに入った/她对中国简直着了迷。
(2)病は気から/病打心上起; 病情好坏在于情绪。(病気は気の気持ちようで、重くもなければ軽くもなる。)(4)病は口より入(い)りわざわいは口より出(い)ず /病从口入,祸从口出『成』。(病気は飲食物への不注意から、災いは不用意な言葉から生じる。)